店内の衛生管理、リンネ類、接客態度もサロン選びのポイント

なぜ店内の衛生のチェック

人によってはそんなに気にならないという方もいるでしょう。清潔感の尺度は人それぞれなので感じ方に際はありますが、常識的な清潔感は求めたいところです。特に全身脱毛ではほぼ全裸で施術を受けるわけですから、施術台(ベット)が不衛生感まるだしだったら、施術を受けている間かなり不快になると思います。

もちろん部屋自体、床や壁などの汚れなども当然気になる場合もあるでしょう。サロンによっては、隅々まで清掃されていなくて、他人の毛が床に落ちていたり、隅の方で埃が舞っていたりすることもあります。
VIOなどデリケートゾーンも脱毛すると考えると、そのようなところで脱毛をしたいとは思いませんね。

なぜリンネ類のチェック

タオルやガウンは全身脱毛には必需品です。基本的に使わない事はないと思います。ガウンやタオルが湿っていたり、毛が付いていたりしたら、かなり気持ちが悪いと思います。そんなの常識のように思うでしょうが、サロンになっては、使用済みと思われるような湿ったタオルで、ジェルのふき取りをされたりするところもあるのです。

リンネ類の取り扱いはそれぞれのサロンで異なります。専門業者にクリーニングに出しているところもあれば、自社でクリーニング、店舗内でスタッフがクリーニングというところもあります。これはいくら脱毛にコストをかけるかというものなので、このコストを削れば脱毛料金を下げられでしょう。ただし、料金を下げる目的でなく利益を出すたのコスト削減として、店内でスタッフがクリーニングするというところもあるのではないかと思います。
自社クリーニングとなると、脱毛で忙しいスタッフはクリーニングに時間をかけられないので、クリーニングがおろそかになったり、前の人のタオルを使いまわしたりする原因になります。脱毛の契約をしてから、そういう事に気が付いて、不快で脱毛に通うのが嫌になるという人も実際にいます。ですから、料金やコースだけでなく、リンネ類の清潔感などもよく確認してから契約しないと後悔することになります。

接客応対のチェック

しっかりと研修を行い、接客マナーや施術などについてきちんと人を育てているサロンと、未経験者を直ぐに店に出してしまっていと思われるサロンとの差がかなりあります。

人間の性質、性格は色々ですから、元々接客マナーがそんなに良くないスタッフにあたることはあるかもしれません。しかし、それも社員教育がきちんとされているサロンでは、多少担当者毎に好き嫌いが出る程度で済みますが、教育されていないところでは、スタッフによる差が極端に出て不快なだけでなく脱毛効果にも影響します。
最初に気分を害されるのは、カウンセリングでしょう。カウンセリングの時に、接客応対が酷かったら、契約しなければいいことですが、カウンセリングの担当者はたまたま対応が良いだけで、施術を受けた時の担当者が横柄だったり、施術が丁寧でなかったりなど、スタッフによる差が大きいということも少なくはないのです。
私も、施術ごとにスタッフが違いましたが、中には、この人ちゃんと教育うけているの?と疑問に思うほど接客マナーも施術の適当という人にあたって、クレームを言って、その人だけは担当にしないでくれと頼んだことがありました。
接客マナーだけでしたら、フレンドリーな人もいれば、とても礼節をわきまえていて、気持ちのいい人もます。それだけで済めばいいですが、脱毛の施術の差としても出てくることがあるのです。
それは照射漏れとなって表れてきます。つまりきちんと脱毛できないということにもつながるので、実害が生じ、我慢すれば済むという話ではなくなってきます。
光を照射したところ、しないところが目に見えるわけではないので、照射漏れがないように、丁寧に集中して照射するべきなのですが、「さっさと済ませたい」的な人も中にはいて、「えっ、そこ全部照射したの?」とやってもらっていて不安になる施術者もいるのです。そして案の定、ところどころ毛が抜けないところが出たりします。
私はそれで、クレームを言って、後日再度の照射を要求しなければならない事があり、とても面倒に感じたことがあります。

施術室のプライバシーのチェック

施術をするベットが置いてある部屋というのも脱毛サロンを選ぶ時に確認すべき項目です。個室としていても、色々な個室があります。壁が天井までつなかっているような完全に部屋になっている個室はよほどの高級エステサロンででもないとないでしょう。完全個室と評価してもよいサロンでも、大きなテナントの空間をパーテーションで区切ってドアを取り付けているのが普通です。

そんなに厚い壁でできていないので、大きな声を出せば隣に聞こえる程度の仕様す。それでも、脱毛を受けるだけのことでそこで生活するわけではないので、十分ではあります。問題は、壁すらも無く、病院の大部屋のようにすべてカーテンで仕切られているだけで、スタッフが出入りの度に、通路からの視線が気になったり、隣のカーテンがずれたりして、とても落ち着かないサロンもあります。
個室完備だと言っていても、壁はあっても、ドアがなく、カーテンというところもあります。全員店内にいるのは女性としても、全身脱毛で裸になるのですから、恥ずかしいという気持ちもありますね。気にならない人は、それでいいのでしょうけれど、私は、ドアはカーテンでも許せても、壁さえなく、仕切全部がカーテンというサロンは嫌です。もちろん剃りは人によって感じるところは違いますので、あなたはがどの程度の個室までだったら許せるのかにもよります。
この施術室は、サロンによっての違いだけでなく、同じサロンでも店舗によって異なる場合もあるので、実際に脱毛を受ける店舗でよく確認してみないといけません。

サロンごとの比較をしてみました。

公式HPだけでは分からない、接客対応や施術の丁寧さ、リンネ類の取り扱い、施術室や店内の清潔感などについても全身脱毛をするサロン選びにはとても重要なのです。
今人気のある代表的な3つの全身脱毛を実際に体験したことを比較してみました。

キレイモ

まだ新しい店舗がほとんどのせいか、明るい清潔な感じの店内です。豪華な内装などではありませんが、私の行った都内の店舗は白を基調としたきれいな店内でした。施術室は入口がカーテンの個室でした。

施術台(ベット)は冷却ジェルは使いませんが、透明のシートで覆われています。全身に引き締め効果のある保湿ローションを塗るので、ベットに染み込まなうようにするためだと思います。
リンネ類は、まだキレイモ自体新しいからなのか、新しい感じできれいでした。特に書かれていませんが、クリーニング業者に出しているのではないかと思います。
接客がとても丁寧で、常に施術中は、お客さんに気を配っている感じで、「寒くないですか〜」とか「お肌に違和感は有りませんか〜」など頻繁に声をかけてくれて好感が持てました。
脱毛ラボだと、こっちが寒いといっても、タオルケット1枚かけてくれませんでしたからね、大きな差だと思います。スタッフの教育はしっかりしているのではないかと思います。
キレイモ詳細ページはこちら

シースリー

ものすごい勢いで全国に店舗を増やしている正か、予約が取りにくいというクレームが多くなってしまったシースリーですが、リンネ類はとても清潔です。驚きなのは、その場で封を開けた新品のタオルが出てきたこと。なんでも、身体に触れるものについては未開封新品のタオルを使用ということです。

もちろんそんなに高級なタオルではなく、素材の安い薄めのタオルですけれど、新品は気持ちがいいですよね。けっこう高級感のある内装で、良い雰囲気のサロンです。
スタッフは、どちらかというと、愛想の良いフレンドリーな感じで、ミュゼのような接客とはちょっと違う感じでした。
施術室は完全個室でロッカー完備で高級エステサロンのような雰囲気、これは人気が出て当然かなとも思います。人気に火がついて、予約が取りにくくなってしまったとも言えるかもしれませんね。
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